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レオナール・フジタ展へ行ってまいりました

2008/08/09 00:50
reo.jpg

レオナール・フジタ展が
札幌近代美術館で開催中。
思っていた以上にお客様が多い、今日の近代美術館。
夕方3時くらいでしたがまだ真夏の札幌は暑く、大通り公園のビアガーデンを横目で見ながら
(車だったし)
久しぶりの近代美術館へ。


http://www.leonardfoujita.jp/

以下、レオナール・フジタ展公式HPより

『1992年、フランス・オルリー空港近くの倉庫で発見された、縦横3メートルの大作4点。それらは一部が1929年に日本で公開されたものの、その後所在が不明になっていた、藤田嗣治(1886-1968)の「幻の作品」でした。この4点はアトリエの建物とともにエソンヌ県の所蔵となり、フランス第一級の修復チームによる本格的な修復作業が、6年の歳月を経てついに終了しました。そして2008年夏、これらすべての大作が日本で一堂に会し、いよいよ初公開となります。また、今回は、この4点のほかにも、パリ日本館壁画と関連する貴重な大作1点が、世界初公開作品として加わります。

日本人でありながらも、フランス人レオナール・フジタとしてその生涯を終えた数奇な異邦人、藤田嗣治。本展では、独自のスタイルを確立し、大画面の構成に挑んだエソンヌの大作群を中心に、「すばらしき乳白色」と世界が絶賛した裸婦群を展示。また、アトリエ・フジタに残された豊富な生活資料や作品も日本で初公開されます。さらに、キリスト教改宗後、「レオナール・フジタ」として生涯を賭けて挑んだ、ランスの「平和の聖母礼拝堂」とそのフレスコ壁画の習作群も世界初公開。幻の群像大作への挑戦とエソンヌをめぐる生活、そして晩年の宗教画への昇華─本展は、5会場の出品総数 油彩約50点、水彩・ドローイング約100点、アトリエ関連作品約100点において、この類いまれなる世紀の天才画家の実像を明らかにし、いまだかつてない圧倒的なスケールで、藤田嗣治の実像に迫ります。 』





「すばらしき乳白色」という
真白なキャンバス、あまりに繊細な油絵。
透き通って、あっちが見えるんじゃないのっていうくらい
白く美しく儚く華やか
80年経ってようやく日本初公開(というか世界初公開)の絵画
フジタのアトリエ再現、とか
教会の壁画、ステンドグラス。
しばらくぼぅぅぅっと眺めていました。

一緒に見に行ったお友達(美術家志望)と話してたのが
やっぱり素描って大事だね、って。
絵を描きはじめたころは、どうしてこんなにたくさんデッサンやら下書きやらを
しなくちゃいけないのかと思っていたけれど
そんなことはその時に気づくはずもなく
なにか大きな絵を描くときこそ、デッサンで培われた基礎が大切なんだと

あら
アタシはいつも勢いだけでやってんじゃない?と。

************************

帰宅後は中島公園の中を、愛犬クロアさんとお散歩。

食事後、モチベーションが上がりネイル作業。

この調子のまま、素敵な夏が続けばいい。



KEI 【Angelic Rose】http://angelicrose.jp/



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